会場:ルーテル市ヶ谷センター ホール
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プログラム
シェーンベルク: 弦楽四重奏曲 第2番 作品10(1908)
ベルク:抒情組曲(1925-6)
※レクチャー込み90分プログラムです。
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出演者
石上真由子・北川千紗(ヴァイオリン)
田原綾子(ヴィオラ)
柴田花音(チェロ)
森谷真理(ソプラノ)
小室敬幸(レクチャー)
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みどころ
――シェーンベルクシリーズ(全7回)の第3弾。
(第2~4回は弦楽四重奏曲です。)
後期ロマン派から無調、そして12音技法に至るまで、作風・形式が大きく変遷した時期にフォーカスした3回に渡る弦楽四重奏回。
今回は、無調から12音技法へ向かっていくシェーンベルク作品、そしてベルクの抒情組曲(ソプラノあり)を取り上げます。
これぞロマンチックの極み。この世界観を表現するために、彼にとってもはや調性は邪魔者でしたが、調性を無くしても尚たどり着けない境地への憧れの結果行き着いたのは、12音技法という新たなシステム。
音楽ライター小室敬幸氏によるレクチャーと共にお届けします。