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レッスン生に聞いてみた!真理先生ってどんな先生?パート3

森谷真理

【レッスン生に”真理先生”についてインタビューしてみた!パート③】

皆さま、こんにちは!

森谷真理 オフィシャルサイト スタッフです♪

本日は、シリーズ化しはじめている【レッスン生に”真理先生”についてインタビューしてみた!】です!今回は第3回目になります。

スタッフ(以下”ス”)〉
今日はよろしくお願いします^^ 簡単な自己紹介お願いします♪

レッスン生はるなさん(以下”Hさん”)〉
よろしくお願いします♪ 私は東京音楽大学を卒業後、東京音楽大学院を修了して、二期会に1年間通いました。現在はOLです。正社員として働きながら、ホームレッスンに通っています。世田谷在住、28歳、独身です^^(笑)

ス〉よろしくお願いします^^(笑) 真理さんを知ったきっかけはいつですか?

Hさん〉日生劇場にて《後宮からの逃走》でコンスタンツェ役で出演なさったときです。「凄い人いる!!」と衝撃を受けたのを覚えています。
声があっという間に自分の顔の前まで飛んでくるし、演技もロングドレスで大胆に動き回っていて、本当に驚きました。
その後すぐ「コンスタンツェ歌いたい!!」って気持ちに火がついて次の発表会で歌いました♪(笑)

ス〉あっという間に影響されていらっしゃったんですね!(笑)どのような経緯でレッスンに通うことになったのですか?

Hさん〉友達がレッスンに通っているとのことでしたので、お願いして紹介して貰いました!快く引き受けてくださいました。

ス〉どんなレッスンでしたか?

Hさん〉とても細かく丁寧に見て頂いています。私の場合、きわめて余計な力で歌ってしまう問題がありました。学生時代からなんとなく認識していたのですが、曲の勉強に追われて問題に向き合う時間がゆっくり取れませんでした。また、具体的にどこに力が入っているかなどが自分で認識できていませんでした。
しかし、力が入っている箇所を細かく指摘して頂いたり、正しい体の使い方を教えて頂くことで、学生の時に向き合えなかった問題点が少しずつクリアになっていく実感があります。そのため、今は毎回のレッスンが楽しいです!

ス〉実際に変化はありましたか?

Hさん〉はい!ありました!体のどこを使えばいいのか、少しずつ理解できてきたように思います。
特に低音域に関しては、歌っているつもりになり体力を消耗するのに、なかなか声が鳴らずに苦手意識がありました。
しかし、体の正しい使い方を理解することにより余計な力は減り、声のコストパフォーマンスが上がったように感じます。低音域の苦手意識はなくなり、さらに高音域さえも出しやすくやりました!

ス〉よかったです!今後の歌にまつわる目標などありますか?

Hさん〉現在は働いているので、一線の歌手ではありませんが、学んだことを無駄にしたくない気持ちや、歌うことや音楽が好きな気持ちは変わりません。
また、いつか結婚等でライフステージが変わった際、今以上に歌を頑張れる機会が来たらいいなと思っています。その時まで、ずっと歌を好きでいられるように、自分の歌のクオリティを保ちたいです!
やっぱり苦手意識がついてしまうと、歌が嫌いになってしまうと思うんです…。それが嫌なので、これからも頑張ります♫

ス〉音楽への一途さが伝わりました^^ 最後に”真理先生”について一言お願いします!

Hさん〉今後とも細かいご指導よろしくお願いします♡

ス〉ありがとうございました!

☆真理さんは現在もレッスン生を受け入れております。レッスンをご希望の方はオフィシャルサイトのコンタクトからご連絡ください。

最後まで読んでくださりありがとうございました^^

森谷真理 オフィシャルサイト スタッフ一同


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